欲しいものがない人の6つの心理と特徴について・男女共通のおすすめのプレゼントとは

「欲しいものがない」という人が増えているようで、恋人や家族、職場の人と買い物やプレゼントの話題になった時に「欲しいものがない」と言う人がいます。

今回は、欲しいものがない人の心理と特徴について解説していきます。欲しいものがないのは良いことなのか、注意した方がいいケースもあるので説明します。

記事の後半では、欲しいものがない人へのおすすめのプレゼントについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で伝えたいこと

無料の適職診断[特集] 無料の適職診断

欲しいものがない人の8つの特徴について

欲しいものがない人の特徴

欲しいものがない人には、どんな特徴があるのでしょうか。代表的な特徴を8つご紹介します。

気に入ったものを長く使う「物持ちがよい人」

欲しいものがない人の中には、気に入ったものを長く使う性格の人が多くいます。いわゆる「物持ちがよい人」です。

すでにお気に入りのものを持っているので、新しく何かを買いたいという欲求が少ないようです。

物持ちがいい人は、「冷蔵庫の調子が悪くなってきたな」「5年前に買ったセーターがボロボロになってきて買い替えたい」など、今使っているものが故障したり、使えなくなるまで物を買いません。

そのかわり何かを買うと決めたら、店をはしごして商品を比較したり、ネットのレビューを熟読して商品を見極めます。物に対するこだわりが強いタイプともいえます。

 

物より体験を重視している

物を買うよりも、旅行やレジャーなどの体験を重視する人もいます。

国内・国外問わず旅行が趣味だったり、テーマパークに行ったりバンジージャンプに挑戦したり、新しいこと好きな人が多い傾向にあります。

恋人や家族からプレゼントをもらう時、旅行や日帰りの体験コースなどをリクエストすることも。

楽しかった旅を思い出せるポストカードや、自分で写真に収めるためのカメラなど、思い出を残すための物なら買う、という人が多いです。

 

仕事が忙しく買い物をする時間がない

買い物をする時間がなくて、自分の物欲が後回しになっている人もいます。

やりがいのある仕事をバリバリこなしている人に多く見られます。仕事に没頭するあまり、日用品のストックがなくなっていても気づかない人もいるようです。

また、仕事に追われて精神的に疲れており、欲しいものが思い浮かばないという人も。自分が何を望んでいるかを考える余裕がありません。

精神的に疲れていて物欲がなくなっている人は、環境が変わったり、ゆっくり休めるようになると徐々に自分の欲しいものが出てくることもあります。

 

無料の適職診断[特集] 無料の適職診断

物への執着がない

執着とは「強く心がとらわれて、そこから離れられないこと」です。

新しい商品や素敵な物を欲しいという気持ちは自然と湧いてくるものですが、世の中には物に対する執着がもともとない、という人がいます。

物以外にも、食事や日常生活においても興味関心が薄いことがあります。ちょっと忙しくなるとご飯を食べずに過ごしてしまうほか、物をなくしてしまってもあまり気に留めずに暮らしています。

 

人の目が気にならない

欲しいものがない人の中には、人の目が気にならないので服や持ち物にお金をかけないという人もいます。

高級品やブランド物を持っていなくても構わないと考える人は、自分に自信を持っているともいえます。人間は見た目より中身が大事だという価値観を持っていて、外見を取り繕う必要がないと考えているのかもしれません。

人間関係においても、建前より心のつながりを大事にする人が多いようです。

 

ハマっている趣味がある

ハマっている趣味があってお金を使うので、欲しいものはないという人もいます。

例えば観劇や映画鑑賞が趣味の場合、チケット代や遠征費がかかるので、他の物は買わずに節約していることが多いです。

バンドを組んでいるなら楽器、写真撮影が趣味ならカメラ、といったように、趣味の物だけはしっかりお金をかけて揃える人もいます。

好きなことに夢中だと、他のことにお金を使いたいと思わなくなるようです。

 

貯金のため節約している

貯金をしたいから、物を買わずに節約している人もいます。

「来年は家族旅行に行きたいから20万円貯金する」「3年後までに奨学金をまとめて返済したい」など、貯金する目的や期間がはっきりしていると、買い物を我慢してでも貯金に回す、という考え方になります。

ショッピングに行っても「これを買わなければ5000円貯金できる」と考えてしまうので、なかなか購入には至りません。

 

ミニマリスト

ミニマリストは、必要最小限の物だけで暮らす人です。

節約のため、地球環境のためなど理由は様々ですが、共通しているのは「いかに少ない持ち物で生活できるか」ということ。

そもそも物を持ちたくない人なので、物欲もほとんどありません。

物を買う時は「本当に必要な物なのか?」「これを買う目的は?」と何度も考えます。

また、何かを購入したら古い物や他の物を捨てて、持ち物の量を増やさないように徹底している人もいます。

 

 

▲目次に戻る

欲しいものがない人の6つの心理

欲しいもののない人の心理

欲しいものがない人には、どんな心理があるのでしょうか?

ポジティブな理由もあれば、少し心配になってしまうネガティブな理由が潜んでいることも。物欲がない人自身も気づいていないかもしれません。

欲しいものがない人の心理について、代表的なものを6つご紹介します。

現状に満足している

気に入ったものを長く使う、物持ちがいい人は現状に満足していることが多いです。

持ち物に対してこだわりがあり、例え壊れても修理して使い続けます。なくしたり、修理不可能になった場合、同じものを買い換えて対応することも。

すでにお気に入りのものがあって満足しているので、新しいものが欲しくなったり、他の商品と迷うことが少ないのかもしれません。

 

物より精神を満たすものを求めている

欲しいものはないけれど、思い出や愛情を求めている人は多いです。

おしゃれな物や高価なブランド品を買っても心が満たされないので、次第に物欲がなくなっていきます。

若い時にたくさん買い物をした中年以降の人に多い傾向ですが、最近では若くても物欲がない人が増えています。物を買うより、体験やもらった愛情から得られる充足感の方が大切だと考えているのです。

新しいことに挑戦したり、一緒に思い出を作るのが好きだという人も多い傾向にあります。

 

自分には不釣り合いなものとあきらめている

店でこれが欲しいなと思っても、すぐに「こんな素敵なものは自分に似合わない」「どうせ自分には不釣り合いだから買うべきではない」と欲望を打ち消してしまう人がいます。

次第に店から足が遠のき、物欲も消えてしまいがち。

「素敵なものは自分に不釣り合いだ」という思考に陥るのは、自己肯定感が低い人に多く見られる傾向です。

精神的に安定して自分を認められるようになると、欲しいものを買って身につけることができるようになります。

 

我慢が当たり前になっている

お金や時間がなく、物欲を抑えて生活することで、欲しいものを我慢するのが当たり前になっているケースもあります。

幼い頃に親の躾が厳しくて、物を買ってもらえなかったという経験を持つ人も多いです。

子どもの頃から我慢を続けてきた結果、今はお金も自由もあるのに、欲しいものを買うことに罪悪感を抱いてしまうのです。

 

もともと物欲がわかない

物に対して執着がない人には、もともと物欲がないことも多いです。

いつも淡々としており、穏やかな人が多い傾向にあります。

また、物に執着しない人は楽観的な性格であることも多いようです。たとえ何かを失っても、なんとかなるさと気楽に考えています。

物欲がわかない人の中には、子どもの頃から欲しいものがなかったという人も。何事にも捉われない性格の持ち主といえます。

 

過去に買い物で失敗した

買ったものが不良品だったり、サイズや仕様が合わなくて使えなかった、という経験はありませんか?

また、店頭で見た時はとてもいいと思って買ったのに、今ではほとんど使っていないという経験は多くの人が身に覚えがあると思います。

過去に買い物で失敗して今も引きずっている人は、なかなか物が欲しくならない傾向にあります。また失敗したらどうしよう、という気持ちが物欲に歯止めをかけるのです。

過去の反省点を振り返って「今度買う時は同じ失敗をしないようにしよう」と前向きに思えるようになると、次第に物欲が戻ってくることがあります。

 

スポンサードリンク

 

▲目次に戻る

欲しいものがないのは良いこと?

欲しいものがないのは良いこと

ここまで、欲しいものがない人の特徴と心理についてご紹介してきました。

欲しいものがないのは、はたして良いことでしょうか?

ここからは、欲しいものがなくて良い場合と、注意が必要な場合の2パターンについてご説明します。

物欲のない人は幸せを感じやすい

現状に満足しているので欲しいものがない、と感じるタイプの人は、日常生活において幸せを感じやすいといえます。

もっといいものを買わなければ、という気持ちに駆り立てられずに、穏やかな気持ちで過ごせます。

物欲に支配されていないので、今持っているものに感謝して大切に使います。

また、物を買わないのでお金が貯まり、心の余裕があるので幸せだと感じる人も多いです。

 

欲しいものがない時に気を付けること

今持っているものや、環境に満足しているのは良いことです。

しかし、欲しいものがない状態の時、気を付けた方がいいケースもあります。それは無気力になって物欲がなくなっている時や、諦め癖がついている時です。

「欲しいものがない」という言葉がネガティブな気持ちから出てくる時は、注意が必要です。

なぜ気を付けた方がいいのか、どう対処すればいいのかについて解説します。

 

無気力になって物欲がない

忙しくて心が疲れていると、買い物をする余裕がなくなります。次第に物欲自体がなくなり、人目を気にしなくなる、外出や食べることも億劫になる状態に陥ることも。

最近何も欲しくないな、と暗い気持ちになっていたら、少し休んでゆっくりしてみましょう。

 

諦め癖がついている

何かを欲しいと思っても「自分にはふさわしくない」と感じてしまう人もいます。

物を買うことに罪悪感を抱く理由は何か、自分は本当に満足しているのかを問いかけてみることをおすすめします。

幼い頃に我慢した経験から自己肯定感が低くなっている場合は、今の自分や周りの環境に目を向けましょう。欲しいもの、素敵なものを身につけても、誰もあなたにふさわしくないと思っていません。

少しずつでいいので、自分の好きなものや心がワクワクすることに挑戦してみませんか?

 

ネガティブな気持ちが原因で欲しいものがない状態は、心と体のSOSかもしれません。

長期間にわたって心が塞ぎ込んでおり、生活にも支障が出るという場合は、医師への相談も視野に入れましょう。

 

スポンサードリンク

 

▲目次に戻る

欲しいものがない人へ男女別へのおすすめプレゼント

欲しいものがない人へのプレゼント

大切な人にプレゼントを贈ろうと思った時、相手から「欲しいものがない」「何でもいい」と言われたら、プレゼント選びに迷ってしまいますよね。

とはいえ、せっかくの記念日には、何か贈り物をしてお祝いや感謝の気持ちを伝えたいもの。

自分の愛情を伝えつつ、欲しいものがない相手にも喜んでもらえるプレゼントを3つご紹介します。

交際相手なら旅行や食事などの体験

交際している相手から「欲しいものがない」と言われた場合、旅行や食事などの体験をプレゼントするのがおすすめです。

なぜなら、相手が欲しくないものをあげると、使わずに部屋に置きっぱなしになる可能性があるからです。

交際相手だと、お互いの家を訪れる機会もありますよね。相手の家に行った時、自分が送ったプレゼントが部屋の片隅に追いやられていたら、気まずい空気が流れるかもしれません。

欲しいものがないときっぱり言われた場合は、物をあげるのは諦めて、旅行や食事などをプレゼントするプランを立てましょう。

おすすめのプランと、チェックしておきたいポイントについてまとめました。

 

旅行

恋人と旅行に行きたい、と考えている人は多いものです。

遠い温泉地やテーマパークの近くに宿泊したり、時間がない時は日帰り旅行を計画するのもいいでしょう。ふだんの生活から離れて、2人きりでゆったり過ごせるのでおすすめです。

せっかくの記念日なので、サプライズを演出するのはいかがですか?

旅行先で豪華なレストランを予約したり、部屋にバースデーケーキを用意するのもいいですね。

旅館やホテルによって、サプライズに協力してくれる場合もあります。予約する際に、電話や問い合わせページから相談してみましょう。

 

お店での食事

レストランやホテルでのディナーに憧れる人は多くいます。

夜景がきれいなレストランや、豪華な雰囲気を演出できるディナークルーズなどが人気です。

お店によっては完全個室を選べるところもあります。

2人きりの空間でゆっくり過ごせるので、個室があるか事前にチェックしておくことをおすすめします。

食事前後のデートプランも考えて、特別な1日にしましょう。

 

自宅での食事

外での豪華な食事を喜ぶ人が多いですが、中には人目を気にせずに、家で食事を楽しみたいとリクエストする人もいるでしょう。

自宅で食事をふるまう時は、腕によりをかけて、素敵なメニューを手作りしてみてはいかがですか?

料理が苦手だという方も大丈夫。レシピサイトで「記念日 レシピ 簡単」など入力すると、初心者用のメニューが紹介されています。ステーキやローストビーフなど、難しそうな料理も簡単に作れるレシピが揃っていますよ。

旅行と食事、どちらの場合も、相手が望んでいるもののリサーチが大切です。

恋人との会話の中で、行きたい場所や体験したいことの話題が出てきたら、すかさずチェックしておきましょう。

おいしいものを食べたり、楽しい旅行を通じて2人の思い出を作ると、今までよりもっと絆が深まりますよ。

 

友人ならちょっと高級な日用品・消耗品

友人にプレゼントする時は、ちょっと高級な日用品や消耗品を選んでみましょう。

欲しいものがない人でも、生活に必要なものをもらえば使ってくれるはずです。友人なら相手がどんなものを好きか知っているので、いらない物を選んでしまう可能性は低いです。

プレゼントを選ぶ時は、相手が「自分で買うには少し高いな」と感じるような日用品や消耗品がいいでしょう。

持ち物の好みを知っている場合は、素材にこだわったタオルや食器類がおすすめ。

一緒にご飯を食べにいくことが多いなら、相手の好物を選ぶと喜ばれます。珍しいお酒やおつまみ、日持ちする焼き菓子の詰め合わせや、お取り寄せグルメなどもいいですね。

忙しくて欲しいものを選ぶ暇がないという友人には、入浴剤やホットアイマスク、アロマディフューザーなどのリラックスグッズはいかがでしょうか?

物だけでなく、ゆったりとした時間もプレゼントできますよ。

 

自由に使えるギフト券

あまり親しくない職場の人などに送る場合は、使い方を自由に選べるギフト券が便利です。

節約していて、物よりお金が欲しいタイプの人にもおすすめ。

ギフト券には、大きく分けて3つの種類があります。

紙の商品券、プラスチックのカードタイプ、カフェチケットです。それぞれについて解説していきます。

 

紙の商品券

1番ポピュラーなのは、紙の商品券です。

クレジットカード会社が発行しているものや、百貨店の商品券などがあります。

高級感があるので、目上の人にもおすすめです。

商品券は全国の百貨店で購入できるほか、クレジットカード会社のホームページや電話でも申し込みできます。ホームページや電話で購入する際は、手数料がかかる場合もあるので事前にチェックしておきましょう。

 

プラスチックのカードタイプ

QUOカードなど、プラスチックのギフトカードもいいでしょう。

使える店舗が多く、財布にも入れやすいサイズなので喜ばれます。プリペイドタイプは、1度に使い切らなくていいのがうれしいポイント。

Amazonギフト券やiTunesカードはコンビニでも販売しているので、手軽に購入できます。インターネットでよく買い物をする人にぴったりのギフトカードです。

 

カフェチケット

ギフト券はそっけなくて嫌だな、と感じる場合は、カフェチケットを選んでみてはいかがでしょうか。

スターバックスやハーゲンダッツなど、店頭でカフェチケットを販売しています。最近はインターネットでギフトを購入して、QRコードやバーコードが記載されたURLを相手に渡すタイプのネットチケットも増えています。

カフェチケットは、相手が好きな店を知っている場合は特におすすめです。あなたのことを考えて選びましたよ、という気持ちが伝わります。

 

▲目次に戻る

欲しいものない人について まとめ

今回は、欲しいものがない人の心理と特徴、また男女共通のおすすめのプレゼントについてご紹介しました。

欲しいものがない人には、さまざまな理由があります。

現状に満足して幸せを感じている場合と、ネガティブな気持ちから物欲がない場合があります。

自分や周りが「欲しいものがない」と思っていたら、どちらのタイプかを確認してみましょう。

また、欲しいものがない人へのプレゼントは、体験、高級な日用品、ギフト券などがおすすめ。

プレゼントを贈る相手の好みを考えて選び、感謝の気持ちを伝えれば、きっと喜んでもらえることでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

▲目次に戻る

 

スポンサードリンク
仕事・転職で悩んでいるなら【無料】適職診断受けてみよう

適職診断を受けよう

「正直いまの仕事が合っていない」「どんな仕事が自分に合っているのかわからない」

そんな人は無料の「適職診断」を受けることで自分に合った仕事を知ることができます。

 

>> 【無料】適職診断を見る <<

無料の適職診断
スポンサーリンク
欲しいものがない人
最新情報をチェックしよう!
>仕事・転職で悩んでいるなら【無料】適職診断受けてみよう

仕事・転職で悩んでいるなら【無料】適職診断受けてみよう

「正直いまの仕事が合っていない」「どんな仕事が自分に合っているのかわからない」. そんな人は無料の「適職診断」を受けることで自分に合った仕事を知ることができます。

CTR IMG