未経験からIT業界へ転職できる理由は

【未経験からIT業界に転職する方法】IT業界の特徴・将来性・職種・転職のポイントまで完全マニュアル

  • 「未経験からIT業界に転職したい!」
  • 「未経験だけどIT業界の開発エンジニアになれるの?」
  • 「IT業界って具体的にどんな仕事があるの?」

 

急成長で転職先としても人気のIT業界。

この記事では、IT業界未経験の方向けに「IT業界の特徴や将来性」「IT業界の職種について」「未経験者からIT業界へ転職する際のポイント」などを解説していきます。

また、未経験者がIT業界に転職できる年齢、IT業界に向いている人、未経験者向けのプログラミングスクールについても紹介します。

 

目次
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未経験者がIT業界に転職できる理由は?

未経験からIT業界へ転職できる理由は

もちろん未経験者でもIT業界に転職できます。

理由は二つ。

  • 求人が多い
  • 専門的なスキル以外の能力も必要

ここでは2つの理由について解説します。

 

IT業界は求人が多い

経済産業省のデータによると、不足するIT人材は2020年で30万人なのが2030年には45万人不足する可能性があります。

 


引用 IT人材需給に関する調査(概要)経済産業省情報技術利用促進課平成31年4月

 

社会や生活のさまざまな分野でIT化が進んでいることからもわかるように、IT業界の市場は拡大しています。

IT業界は経験者だけではカバーしきれない程の人手不足です。そのため未経験者OKの求人数が多いのです。

プログラミングのスキルが必要な職種でも、未経験者を採用してプログラミング研修を受けさせる企業があります。

 

IT業界は専門的なスキル以外の能力も必要

IT企業にはITエンジニア以外にも営業、マーケティング、経理、人事などの部門もあるので、プログラミングのような専門的なスキル以外の能力も求められています。

また仕事はチームで行うことが多いので、エンジニアであってもチーム内のコミュニケーション、対顧客のコミュニケーションを円滑に行うことを求められます。

 

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何歳までなら未経験からIT業界に転職できるの?

何歳までIT業界へ転職可能

システムエンジニア(SE)やプログラマーのようなITエンジニアの場合は若手採用がメインです。

「未経験者OK」の求人は、通常20代(30歳未満)までの人が対象と言われています。

30歳以上だとダメというわけではありませんが、20代の人と比べると不利になることは事実です。

 

ただ営業、経理、人事のようなエンジニア以外の職種だと、IT業界が未経験であっても前職での営業やマーケティングの実績が評価されます。

なので30歳以上でも職種を変えればIT業界の転職は未経験からでも十分に可能です。

 

IT業界の企業は社員の平均年齢が低いところも多く、社員平均年齢20代というベンチャー企業も珍しくありません。

 

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IT業界の特徴や将来性について知っておこう

未経験でIT業界に転職を決める前に、まずはIT業界の特徴や将来性について知っておきましょう。

ここでは以下4つのポイントについて紹介します。

 

  1. 堅調に成長を続ける業界である
  2. リモートワーク・テレワークが増えている
  3. 将来フリーランスとして独立する人がいる
  4. 常に勉強が必要

 

IT業界は堅調に成長を続ける業界

IT業界は堅調に成長を続けている業界です。

矢野経済研究所のIT市場規模に関する調査で、2019年度は前年度比プラス3.4%、20年度はプラス1.6%、21年度はプラス1.5%で推移すると予測しています。

 


引用 2019年度の国内民間企業のIT投資実態と今後の動向について調査 矢野経済研究所

 

 

リモートワーク・テレワークなどが増えている

新型コロナウィルスの感染流行により2020年4月に緊急事態宣言が出されてから、リモートワーク・テレワークする企業が増えましたが、IT業界はそれより前からリモートワーク・テレワークが推奨されていました。

緊急事態宣言後は、「リモートワーク・テレワーク推奨」から「原則リモートワーク・テレワーク」に移行するIT企業も多くありました。

「テレワークができるから」という理由でIT企業に就職・転職希望する人が増えているというウワサもあります。

 

将来フリーランスエンジニアとして独立する人も

IT職種は手に職をつけることができるので、会社を辞めてフリーランスエンジニアとして独立する人もいます。

IT人材不足の現状にあって、フリーランスエンジニアの需要も高まっています。

 

常に勉強が必要

IT業界は急速に拡大しているために、日々新しい技術や知識が出てきます。

そのため入社後も勉強を続けることが不可欠です。

経済産業省の調査によると、社内でポジションが高い職員ほど勉強時間が多いことがわかります。

 


引用 IT関連産業の給与等に関する実態調査結果 経済産業省 平成29年8月21日

 

 

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未経験からIT業界に転職する際、事前に知っておくべきこと

未経験からIT業界へ転職する際に知っておくべきこと

未経験でIT業界に転職する前に以下3つの点をおさえておくことをオススメします。

 

  • IT業界の内容を理解しておく
  • IT職種の仕事内容を理解しておく
  • プログラミングの知識を身につけておく

 

そもそもIT業界への転職は自分に向いているのか、どんな職種なら転職できそうなのか、考えるときの参考にしてください。

 

IT業界の内容を理解しておく

IT業界は以下の4業界に分類されます。

 

  1. ソフトウェア業界
  2. ハードウェア業界
  3. 情報処理サービス業界
  4. インターネット・WEB業界

 

それぞれに扱うものが違いますので、自分が仕事をしたい業界、自分に向いていそうな業界はどれなのか知っておきましょう。

【ソフトウェア業界】

OSやアプリなどの開発をします。

パソコンだけでなくスマホのアプリも取り扱います。

<主な職種>

  • システムエンジニア(SE): システムの開発・設計を行う
  • プログラマー: システムエンジニアの設計に基づいてプログラミングを行う
  • ネットワークエンジニア: ネットワークの構築や運用を行う

 

<代表的な企業>

NTTデータ、トレンドマイクロ、日本オラクル、アドビシステムズ、オービック、など。

 

【ハードウェア業界】

パソコン、パソコンの周辺機器(モニター、マウス、プリンタなど)を設計・製造する業界です。

スマホ、タブレット、ゲーム機器をを製造する企業も含まれます。

 

<主な職種>

  • ハードウェアエンジニア:電子機器や電子回路の設計を行う
  • 組込みシステムエンジニア:機器に組み込まれるシステムを開発する
  • セールスエンジニア: ハードウェアメーカーの営業職

 

<代表的な企業>

Apple、NEC、富士通、東芝、日立など

 

【情報処理サービス業界】

システムインテグレーター(SI)と呼ばれる業界です。

顧客のニーズに合わせてシステムを企画、構築、運用します。

 

<主な職種>

  • ITコンサルタント: ITサービスの提案
  • セールスエンジニア: ITサービスの営業
  • システムエンジニア(SE): システムの開発・設計を行う
  • プログラマー: システムエンジニアの設計に基づいてプログラミングを行う

 

<代表的な企業>

NTTデータ、IBM、NEC、富士通、日立、野村総合研究所など。

 

【インターネット・WEB業界】

インターネットを利用したサービスを提供する業界です。

Webサイトの製作、Web広告などの企業向けサービスを提供します。

また、個人向けにはSNS、ショッピングサイト、ポータルサイトなどのサービスを提供します。

 

<主な職種>

  • WEBデザイナー: WEBサイトをデザインする
  • WEBクリエイター: WEBサイトやコンテンツ制作を行う
  • WEBマーケッター: WEBを用いたマーケッティングを担当する

 

<代表的な企業>

Google、サイバーエージェント、LINE、 Facebook、メルカリ、楽天など。

 

IT職種の仕事内容を理解しておく

IT職種にはいろいろあります。

職種によって求められる知識や能力が異なりますので、興味がある職種や自分に合いそうな職種を見つけてください。

ここでは、主なIT職種を7つ紹介します。

 

  1. プログラマー
  2. SE(システムエンジニア)
  3. ネットワークエンジニア
  4. サーバーエンジニア
  5. セールスエンジニア
  6. WEBクリエイター
  7. WEBデザイナー

 

【プログラマー】

プログラマーは、システム開発の中でSE(システムエンジニア)の設計にしたがってプログラミングをします。

完成したシステムのテスト・修正にも携わります。

また、プログラマーにはいくつもの種類があります。

<主なプログラマーの種類>

  • 業務系プログラマー: 企業の業務で使うシステムを開発する
  • ゲームプログラマー: ゲームを製作する
  • モバイルプログラマー: スマホやタブレットのアプリを開発する
  • WEBプログラマー: Webサイトを製作する
  • 組込系プログラマー: 家電製品などに組み込むためのプログラムを開発する

 

<プログラマーに求められるもの>

  • プログラミング言語の知識
  • 新しいことに対応できる柔軟さ
  • 勉強好き
  • 地道な仕事ができる
  • コニュニケーション力

 

【SE(システムエンジニア)】

SE(システムエンジニア)はシステム開発の中で顧客のニーズを分析して、システムを設計します。

その後、設計に基づいてプログラマーが製作したシステムをテストして修正した後、顧客に納入します。

 

<SE(システムエンジニア)に求められるもの>

  • コミュニケーション力
  • 論理的な思考ができる
  • プログラミング、データベース、ネットワークの知識
  • 顧客やプログラマーにわかりやすく説明できる

 

【ネットワークエンジニア】

ネットワークエンジニアは、複数のコンピューターや周辺機器をつなげて、データやプログラムを共有するネットワークシステもを設計、構築、運用サポートします。

 

<ネットワークエンジニアに求められるもの>

  • 顧客とのコミュニケーション力
  • モデムやルーターなどの周辺機器に興味がある
  • プログラミング言語の知識

 

【サーバーエンジニア】

サーバーエンジニアは、サーバーの設計・構築・設置と保守を行います。

<サーバーエンジニアに求められるもの>

  • サーバー、OS、セキュリティ、ネットワークの知識
  • コミュニケーション力
  • 機械いじりが好き
  • トラブル対処できる柔軟さ

 

【セールスエンジニア】

セールスエンジニアは、自社製品の販売・契約やサポートを顧客に対して行います。

エンジニアといいますが、実際にシステム設計やプログラミングをすることはありません。

 

<セールスエンジニアに求められるもの>

  • 顧客とのコミュニケーション力
  • 顧客のニーズを捉える力
  • 顧客に対してわかりやすく説明できる
  • 自社の開発チームとのコミュニケーション力

 

【WEBクリエイター】

WEBクリエイターは、顧客のニーズを分析してWEBサイトやコンテンツを制作します。

<WEBクリエイターに求められるもの>

  • 顧客とのコミュニケーション力
  • 顧客のニーズを捉える力
  • 顧客に対してわかりやすく説明できる
  • 自社の制作チームとのコミュニケーション力
  • HTMLやCSSなどのコーディング知識
  • マーケティングの知識
  • 新しいものを取り入れる柔軟さ
  • 勉強好き

 

【WEBデザイナー】

WEBデザイナーはWEBサイト制作の中でサイトのデザインを担当します。

<WEBデザイナーに求められるもの>

  • HTML、CSS、JavaScriptを使用してコーディングできる
  • IllustratorやPhotoshopを使える
  • コミュニケーション力

 

 

プログラミングの知識を身につけておく

IT業界に転職するなら、プログラマー以外の職種でもプログラミングの知識が必要です。

なので、勉強して資格を取ってくと転職に有利になります。

資格取得まで行かなくても、資格に向けて勉強しているとアピールするだけでもプラスになります。

勉強の方法は、自分で本を読んで勉強する、または、未経験者用のプログラミングスクールで学ぶがあります。

 

 

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IT業界に向いている人はどんな人?

IT業界に向いている人

IT業界の職種を調べていると、向いている人に共通点があることに気がつきます。

 

  • 地道に根気よく仕事ができる人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 新しいことに柔軟に対応できる人
  • 勉強好きな人

 

以上4つのポイントはIT業界に向いている人の共通点です。

 

地道に根気よく仕事ができる人

IT業界の仕事は、地道に根気よく仕事ができる人に向いています。

システム開発以外にも、顧客のニーズをしっかりと汲み取る場面や問題解決・トラブル対処の場面で根気良さが必要とされます。

 

コミュニケーション能力がある人

IT業界の仕事はチーム単位で行われることが多くあります。

チーム内のコミュニケーションが良くないと、良い結果を出すことができません。

また、顧客とのコミュニケーション力も不可欠です。

 

新しいことに柔軟に対応できる人

IT業界は進化の早い業界なので、常に新しい技術や知識が出てきます。

そういう業界なので、新しいものに敏感で、柔軟に取り入れることができる人が求められています。

 

勉強好きな人

IT業界はITに興味があり、就職しても勉強を続けられる人が向いています。

進化が早いIT業界では日々新しい技術や知識が出てくるので、それらを習得していくための勉強は仕事を続けている限り欠かせません。

 

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IT業界未経験者にオススメのプログラミングスクールを紹介

未経験者がIT業界に転職するならプログラミングの知識が必要です。

独学も可能ですが、未経験者向けのコースで学ぶと効率的ですし、転職のサポートまで受けられます。

ここでは、IT業界未経験者に転職サポート付きのオススメのプログラミングスクールを紹介します。

 

  • TECH CAMP
  • DMM WEB CAMP
  • みんスク
  • Tech Academy

 

DMM WEBCAMP COMMIT

DMMWEBCAMP

DMM WEBCAMP COMITは、最短3ヶ月でエンジニア転職を目指して、転職できなければ全額返金というプログラミングスクールです。

転職成功率は驚異の98%!様々な職種からITエンジニアに転職成功している人が多数います。

コース概要3ヶ月の学習+3ヶ月のキャリアサポート
1ヶ月目:基礎プログラミング学習
2ヶ月目:チーム開発
3ヶ月目:ポートフォリオ製作
料金月々15,500円〜受講可能
受講方法・オンラインスタイル
・通学して受講東京2校 大阪2校
返金制度・20日間全額返金保証(※諸条件あり)
・転職できなければ全額返金(※諸条件あり)

 

 

TECH CAMP

TECHCAMP

未経験者向けに「10週間で人生が変わるエンジニア養成プログラム」をオンラインで実施しています。

転職の無料サポートがあり転職成功率は99.0%!

コース概要10週間600時間の短期集中学習
システム設計、開発から運用まで全て学べる
料金月々21,00円〜受講可能
受講方法オンライン
渋谷校、大阪校、名古屋校、福岡校への通学もあり
返金制度転職できなければ全額返金(※諸条件あり)

 

 

Tech Academy

Tech Academy

プログラミングやアプリ開発を学べる「完全オンライン」のプログラミングスクールです。

近くに通えるプログラミングスクールがない人におすすめです。

コース概要プログラミング 18コース
デザイン 4コース
マネジメント 2コース
料金月々約12,417円〜受講可能
受講方法オンライン
返金制度転職できなければ全額返金(※諸条件あり)

 

 

みんスク

みんすく

みんスクは、全くの未経験者がエンジニアを目指すための無料スクールです。

受講料だけでなく、教材費も面接対策や転職相談も無料です。

転職エージェントのワークポートが運営しているので、コース終了後の転職サポート体制も万全です。

コース概要開発(PHP)コース(80時間):データベースの連携スキルやアプリ製作スキルを習得するコース
開発(JAVA)コース(90時間):データベースの連携スキルやゲーム製作スキルを習得するコース
インフラコース(20時間):ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアになるためのコース
料金無料
受講方法通学して受講
北海道から九州まで全校に16校

 

 

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未経験者がIT業界への転職を成功させる3つのポイント

未経験者がIT業界への転職を成功させるコツは3つ!

 

  1. 志望動機を明確にする
  2. 前職で何をしてきたかアピールする
  3. 転職エージェントを利用する

 

以下でそれぞれのコツについて解説します。

 

志望動機を明確にする

多くの会社はまず書類選考をするので、志望動機は重要です。

 

  • なぜIT業界に転職したいのか
  • なぜ応募する職種につきたいのか
  • なぜ応募する企業を選んだのか
  • 入社したらどんな仕事をしたいのか
  • 自分の適性はどんなところか
  • 転職するために取得したIT関連の資格
  • 転職に向けて勉強していること

 

を具体的に書きましょう。

 

前職で何をしてきたかアピールする

志望動機だけでなく、前職で何をしてきたか、何ができるのかアピールすることも大切です。

専門知識があまりなくても、IT業界に向いている人の4つのポイント

 

  • 地道に根気よく仕事ができる
  • コミュニケーション能力がある
  • 新しいことに柔軟に対応できる
  • 勉強好き

 

があることをアピールしましょう。

また、前職が金融業界なら金融の専門知識、小売業界なら小売業の専門知識があることもアピールの材料になります。

IT企業は様々な業界の顧客に対応していますので、特IT業界以外の専門知識も重宝されます。

 

転職エージェントを利用する

未経験者がIT業界に転職する場合は、IT業界に強い転職エージェントを利用するのがオススメです。

 

転職エージェントの役割

 

IT専門転職エージェントの中には未経験者を対象にしないところがあるので注意してください。

以下のエージェントは、IT業界未経験でも登録できるエージェントです。

 

 

また、転職サポート付きのプログラミングスクールに通うのも一つの手です。

以下のプログラミングスクールは転職サポートがあります。

 

 

 

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未経験からIT開発職へ転職を考えている方へ

IT業界の開発職としての転職を考えている方へそれぞれの詳細の解説しています。

  • プログラマー
  • SE(システムエンジニア)
  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア

 

プログラマー

プログラマーは求人が多いので、未経験者でも日h核的転職しやすいIT職種です。

慢性的に人手不足の職種なので、未経験者OKの求人もあります。

とは言っても、やはりプログラミングを学習している人が有利です。

プログラマーに転職したいと思ったら、プログラミングを勉強するのが早道です。プログラミングは独学できますが、1人で学ぶと挫折しやすくなります。

プログラマーとして未経験から転職したいのでしたらプログラミングスクールで学ぶのが効率的です。

 

SE(システムエンジニア)

SE(システムエンジニア)も求人が多く、実際新卒で採用されるSEの半分以上は専門知識を持っておらず、入社後の研修を受けて仕事をしています。

転職でSE職につくには、

 

  • まずプログラマーに転職して経験を積んでからSEに転職する
  • プログラミングスキルを身につけてから転職する

 

のどちらかになります。

プログラミングスキルを身につけるなら、プログラマーと同じプログラミングスクールで勉強するのが一番オススメです。

プログラミングのコースを終了した上に基本情報技術者試験(FE)に合格しておくとさらに転職に有利になります。

 

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアも未経験でも転職できる職種としてよく紹介されています。

プログラマーやSEと同様に、人手不足で求人が多いのが理由です。

未経験者がネットワークエンジニアを目指すなら、ITインフラ(ネットワークやサーバー)の勉強をするのがオススメです。

ネットワーク系の資格「CCNA」を取得すれば、転職にかなり有利になります。

 

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアも未経験者の採用が積極的に行われています。

需要が高くて、求人が多いのが理由です。

未経験でサーバーエンジニアを目指すなら、サーバーOS(LinuxやWindows Serverなど)について学んで、実際に自宅のパソコンでサーバー構築の勉強をする近道です。

またLinux技術者認定のlevel1に合格すると、転職にとても有利になります。

これは独学できるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

未経験からIT業界へ転職 まとめ

成長を続けているIT業界は求人が多いので、未経験でも転職できます。

ただし、システムエンジニア(SE)やプログラマーなどのITエンジニアに転職するなら20代の人、30代の人の順で有利です。

未経験者がIT業界への転職を成功させるためには、未経験者OKの求人に応募するにしても、まずはITの専門知識を勉強してください。

IT業界未経験者のためのコースがあるプログラミングスクールは転職サポートもするところがあります。

未経験IT業界への転職を成功させるためには無料相談してみましょう。

 

●転職サポート付きプログラミングスクール

 

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