ハイクラス向け転職エージェント

ハイクラス向け転職エージェントおすすめ厳選5社 タイプ別に自分の転職方法に合う転職エージェントの選び方

転職エージェントの中には、高年収・高キャリア・エグゼクティブの求人に特化しているハイクラス向け転職エージェントがあります。

この記事では

  • 今おすすめのハイクラス転職エージェントランキング
  • ハイクラス向け転職エージェントとはどんなエージェントなのか?
  • ハイクラス向け転職エージェントを利用した方が良い理由
  • ハイクラス向け転職エージェントを利用して転職成功させる方法

について解説します。

 

コンサル山田
自分のキャリア、目指す業界、ポジションによって転職エージェントを選ばないといけないぞ。

 

ぜひ参考にして、ハイクラスのキャリアアップ転職を成功させてください。

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ハイクラス向け転職エージェントにも3つの種類がある

転職エージェントおすすめ

転職エージェントにはハイクラス求人の特化しているエージェントがあります。

ここでは、ハイクラス向け転職エージェントについて以下3つのポイントから解説します。

  1. 高い実績やスキルを持つ高収入の人向け
  2. ヘッドハンターによるスカウト型ハイクラス転職エージェント
  3. 有料サービスを提供するハイクラス転職エージェントもある

 

高い実績やスキルを持つ高収入の人向けハイクラス転職エージェント

そもそも「ハイクラス」には明確な定義はありません。

ハイクラス求人と呼ばれる求人の内容を見てみると、

  • 特定分野で高いスキルを持つ専門職
  • 企業のマネジメント職

が主です。

年収に関して、ハイクラス転職エージェントによっては「年収600万円以上」とか「年収800万円以上」となっているものの年収にもバラつきがあります。

これは、上記のようなキャリアを持つ人ならばこれくらいの年収でしょう、という目安という意味で、年収がこれだけなくてはダメというものではありません。

なので、ハイクラス向け転職エージェントというのは、高い実績やスキルをもつ高収入の人の転職をサポートするエージェントと言えます。

 

ヘッドハンターによるスカウト型のハイクラス転職エージェントもある

転職エージェントというと、通常は専任の転職アドバイザーがついて個別カウンセリングを行なった後

  • 求人を紹介
  • 応募書類作成
  • 採用面接の日程調整
  • 面接対策
  • 入社条件の交渉

をサポートしてもらえます。

ハイクラス向けの転職エージェントには、上記のような従来型のエージェントもありますが、それ以外にヘッドハンターによるスカウト型のエージェントもあります。

スカウト型のエージェントの場合は、エージェントに登録したら後はヘッドハンターや企業からのスカウトが来るのを待つだけです。

スカウトが来たら、そこからヘッドハンターのサポートを受けながらの転職活動がスタートします。

有料サービスを提供するハイクラス転職エージェントもある

多くのハイクラス向け転職エージェントは無料で利用することができますが、中には有料で転職サービスを提供するところもあります。

有料サービスを提供する転職エージェントで代表的なところは、後に紹介する「ビズリーチ 」です。

ビズリーチは無料サービスと有料サービスの両方を提供しています。

無料サービスの場合は、求人の閲覧や応募が制限されています。

 

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ハイクラス向け転職エージェントの利用をおすすめする理由

年収が高い人・高度な技術をもった専門職、経営層などのハイクラスが転職活動をするなら、ハイクラス専門の転職エージェントの利用をおすすめします。

それは、以下2つの理由があるからです。

  • ハイクラス向け求人は一般に公開されていないものがほとんど
  • プロのサポートを受けて転職活動できる

ハイクラス向け求人は転職エージェントでしか公開されていないものが多い

ハイクラス向け求人が一般公開されることは、あまりありません。

企業がハイクラス向けの求人を出すときは、「重要な部署やポジションが新たに設けられる」とか「マネジメントポジションに空きができる」というような、社外に知られたくないようなケースがほとんどです。

なので、企業はこのような求人募集を求人サイトなどに公開せずに、ハイクラス向けの転職エージェントやヘッドハンティング会社に依頼するのが一般的です。

つまり、転職エージェントを利用しないと、ハイクラスの求人情報を知ることができないのです。

 

プロのサポートを受けながら転職活動を行える

従来型の転職エージェントの場合は専任のアドバイザーが、スカウト型の転職エージェントの場合はヘッドハンターが転職活動をサポートしてくれます。

転職エージェントのアドバイザーやヘッドハンターは、求人募集している企業の情報に精通しているので、応募に際して的確なアドバイスを提供することができます。

 

転職エージェントの役割
転職エージェントの役割について

ハイクラス転職をする人はキャリアも実績も十分でアピールポイントに欠かないでしょう。

でも、アドバイザーやヘッドハンターが持つ内部情報に基づくアドバイスを受ける方が、転職活動が遥かに有利になることは確かです。

 

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おすすめのハイクラス向け転職エージェント厳選5社

それでは、おすすめのハイクラス向け転職エージェント厳選5社を紹介します。

ビズリーチ

ビズリーチ

テレビCMでおなじみに「ビズリーチ」。従来の転職エージェントとは異なりヘッドハンティングに近いサービスです。登録すると複数のヘッドハンターからのスカウトが届きます。

やり手のヘッドハンターと出会えれば転職活動を有利に進められます。

※ビズリーチのみ有料プラン「プレミアムステージ(3,728円税込:30日間)」サービスがあります。
求人件数 4.5
求人の質 3.5
サポート力 3.0
総合評価 3.5
  • 非公開求人約11万件以上(2020年7月)
  • TVCMで話題・人気上昇中
  • ヘッドハンティング型の転職サポートサービス

ビズリーチに職務経歴書を登録したら、あとは企業やヘッドハンターからのスカウトを待つだけ。

転職経験もキャリア・実績もあって面接対策や入社条件交渉にサポートの必要がない人に向いています。

 

JACリクルートメント

JACリクルートメント

年収600万円〜2,000万円の管理職・専門職のハイクラス転職に特化している転職エージェントが「JACリクルートメント」。

ハイクラス転職エージェントとしては老舗で取引企業も多い転職エージェントです。

JACリクルートメント自体も東証一部上場企業です。

求人件数 3.5
求人の質 4.0
サポート力 3.0
総合評価 3.5
  • 年収800万円以上の求人多数
  • 外資系・グローバル転職に強い転職エージェント
  • 転職者の91.9%が「満足した」と回答

 

JACリクルートメントは30代〜50代の管理職や技術職・専門職におすすめの転職エージェント。応募書類作成、面接対策、入社条件の交渉など業界や職種に精通したコンサルタントからサポートを受けられるので、初めての転職でも安心です。

・JACリクルートメントの口コミ・評判の記事

 

ランスタッド

ランスタッド

ハイクラス外資系企業への転職ならランスタッド。世界39カ国に支社があるグローバル転職エージェントです。

国内にある有名外資系企業はもちろんのこといずれ海外で活躍したいと考えているビジネスパーソンにおすすめです。

求人件数 2.5
求人の質 4.0
サポート力 3.0
総合評価 3.0
  • 世界最大級の人材サービス企業運営の転職エージェント
  • 外資系・グローバル企業案件多数
  • 年間で約20万人の転職サポート実績あり

若手の転職も年収800万円以上のエグゼクティブ・管理職人材の転職もサポートする。

ランスタッドだけの独占求人や年収3000万円以上のハイクラス求人も豊富。専任コンサルタントが応募書類のアドバイス、面接に同行、入社条件交渉を手厚くサポートしています。

 

エンワールド

エンワールド

 

エンワールドは国際的な視点をもち、キャリアアップを志望する人におすすめのハイクラス転職エージェントです。

「入社後活躍」という企業ミッションの下、中長期的にキャリア実現できる求人を紹介。国際的なコンサルティングスタッフが幅広い言語で対応しています。

求人件数 2.5
求人の質 4.0
サポート力 4.0
総合評価 3.5
  • 多国籍企業に強い転職エージェント
  • 登録料無料の従来型ハイクラス転職エージェント
  • 入社後も1年間のサポートあり

 

 

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーは人材業界最大手リクルートグループのハイクラス専門転職エージェントです。

登録後はヘッドハンターからスカウトが来るのを待つだけなので、良い求人があれば転職したいと考えている人におすすめ。また、自分でヘッドハンターを選んで、無料相談することもできます。

求人件数 3.0
求人の質 4.0
サポート力 3.5
総合評価 3.5

 

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ハイクラス向け転職エージェントを上手に活用して転職成功させる方法

転職エージェントを上手に活用

ハイクラス向け転職エージェントにただ登録するだけでは、転職成功に向けて十分とは言えません。

ここでは、ハイクラス向け転職エージェントを上手に利用するためのポイント6点を解説します。

 

  1. 2社以上の転職エージェントに登録する
  2. ハイクラス専門だけではなく総合型転職エージェントにも登録する
  3. いずれは転職したいと考えている人はスカウト型の転職エージェントに登録する
  4. 転職の条件を整理して優先順位をつけておく
  5. 当者と相性が良くない時は変更を申し出る

 

2社以上の転職エージェントに登録する

ハイクラスの求人はそもそも数が少ないので、転職エージェントが持っている求人数自体そんなに多くありません。

また各転職エージェントが独占して持っている求人もあります。

転職エージェントには複数登録した方がより多くの求人の中から探すことができるようになります。

 

ハイクラス専門だけではなく総合型の転職エージェントにも登録

ハイクラス転職エージェントは取り扱い求人が厳選されているため求人数自体は少なくなります。

より幅位広い選択肢での転職を考えているならハイクラス転職エージェントだけではなく、総合型の転職エージェントにも登録しましょう。

 

コンサル山田
「リクルートエージェント」や「doda」といった業界最大手の総合型転職エージェントも合わせて登録しよう。

 

 

この2社は求人数も多く、サポートの質も良いです。

すべてのキャリア・年代に強みがある転職エージェントですので、必ず登録するようにしましょう。

 

時間を掛けてじっくり考えたい人はスカウト型のハイクラス転職エージェントに登録する

良い求人が出たら転職を考えたい、という人は取り敢えずスカウト型のハイクラス職エージェントに登録しておきましょう。

ヘッドハンターや企業からスカウトが来るまでは待ちの姿勢でも大丈夫です。

ただし、転職エージェントに登録する経歴や実績の情報は、定期的に更新することを忘れないでください。

情報を古いままにしておくと、良い求人を逃してしまうこともあります。

 

転職の条件を整理して優先順位をつけておく

求人を探す前に、転職に求める条件を整理して、優先順位をつけておきましょう。

これはハイクラスに限らず全ての転職活動に当てはまります。

優先順位をつけたら、ここまでは絶対に譲れないというところに線引きをしておくと、求人探しを効率的に行うことができます。

 

担当者と相性が良くない時は変更か別の転職エージェントへ

専任アドバイザーやヘッドハンターと相性が良くない時は、変更してもらうか別の転職エージェントへの登録をしましょう。

彼らは転職のプロですが、やはり人間ですので、合う人と合わない人がいるのは当然です。

転職活動ではアドバイザーやヘッドハンターとの信頼関係も重要ですので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

 

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ハイクラス転職エージェントについて まとめ

ハイクラスの転職にはハイクラス向け転職エージェントの利用が欠かせません。

ここで紹介したおすすめハイクラス転職エージェントの特色や違いを知って、自分にピッタリのハイクラス転職エージェントを見つけてください。

複数の転職エージェントに登録して、上手く使い分ければ、転職成功の可能性がより高くなります。

ハイクラス向け転職エージェントおすすめ一覧

 

 

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転職を成功させるために転職エージェントを活用しよう

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