婚活サイトのプロフィールはちょっとの工夫で劇的改善!見やすくなる11のポイントとNGな書き方をチェック

婚活サイトのプロフィール

婚活サイトで出会うためには写真はもちろんのこと「プロフィール」はとても重要です。

写真が目に止まってもプロフィールを読んで「なんかよくわからない人」「あんまり魅力を感じない」と思われてしまうとスルーされてしまいます。

婚活サイトのプロフィール文はちょっとの工夫で劇的に改善できるんですよ。

そこで今回は、相手に選ばれるための婚活サイトでのプロフィールの書き方をご紹介します。

合わせて、婚活サイトのプロフィールに追加したい4つのアピールポイントとNGなプロフィールの書き方もチェックしていきましょう。

Contents

婚活サイトのプロフィール 相手の目に留まるための11の工夫ポイント

婚活サイトのプロフィール

婚活サイトでは自分が書いたプロフィールを読んでもらえなければ、前には進めません。

婚活サイトで「マッチング率を高めるためのプロフィールの書き方10のポイント」をご紹介します。

現在利用している婚活サイトのプロフィールに活かせる内容が盛りだくさんなのでぜひチェックしてくださいね。

冒頭のあいさつをお忘れなく

直接会っているわけではないから冒頭のあいさつは省いているという方が多います。

しかし婚活サイトのプロフィールの自己PRを書く前に、冒頭であいさつ文をいれると親しみやすさが伝わるのでおすすめです。

例えば、「初めまして!自己PRを読んでいただきありがとうございます。」と感謝の気持ちを記載すると相手に好印象を与えられます。

出だしの部分で好印象を与えることができれば、最後まで読みたくなるプロフィールになるでしょう。

まずは何事も、つかみが大切。

冒頭の文章は、堅苦しくなりすぎないように丁寧で明るい感じの書き方が一気に好印象となります。

呼びやすいニックネームを付ける

婚活サイトでのプロフィールには、ニックネームを書くのもお忘れなく。

ポイントは、「覚えやすい」「読みやすい」「呼びやすい」の3つになります。

普段から呼ばれている覚えやすいニックネームが好ましいでしょう。

例えば本名が「めぐみ」だったら「めぐ」・「拓也」だったら「タク」のように短くて覚えやすく読みやすいように書きましょう。

ここで注意しておきたいのが短いからと言って、アニメのキャラや人名には無いようなハンドルネーム(鳥や魚など)のようなニックネームを付けるのはNGです。

ネットなどのペンネームとしてはインパクトがあり覚えやすいかもしれませんが、婚活サイトでは相手が呼びやすいニックネームと言う所にもしっかりと視点を合わせましょう。

あまりにも突拍子もないニックネームを付けてしまうと、「この人婚活に真剣なのかな?」と思われてしまうので注意してください。

学歴・職歴はわかりやすく丁寧に

学歴や職歴もプロフィールに記載することができます。

「どこまで詳しく書くべきか?」と悩むところですが、学歴に関しては簡素に、職歴に関してはわかりやすく書くのがいいでしょう。

例えば学歴では、大卒・高卒など最終学歴を書くにとどめるのが良いです。詳しく〇〇大学などと記載してしまうと、特定のイメージが付きやすくなります。

ただし、男性の場合は有名大学の場合は、大学名を書くことでプラスになります。

婚活の場合は結婚相手探しでもあるので高学歴の男性は好まれますよね。

女性が学歴を記載する場合、自分より高学歴の女性を男性は好まない傾向にあるため、有名大学を卒業していても最終学歴だけを記載するようにしましょう。

ただ自分より高学歴な男性も求めているなら大学名まで書いてもOKです。

ただマッチングが難しくなります。

職歴に関しては婚活サイト以上では実際の勤務先名ではなく「会社員」「公務員」と記載として、もう少し詳細に書けるなら化粧品メーカーの営業・教員(数学)など、働いている姿が安易に想像できるように記載するのが好ましいです。

婚活を始めたきっかけや結婚の意思をしっかり書く

どうして婚活を始めようと思ったのかというのは、プロフィールを閲覧する相手にとっても知りたいものです。

ここで大切なのは、「結婚したいと言う意思がある」と言うことをしっかりと提示すること。

婚活サイトによっては「結婚したい時期」まで記載するものもあります。

婚活を真面目に、真剣に取り組んでいる姿勢がプロフィールに記載できているのがベストです。

出会いを求める場では、もっと気軽に相手が来てくれるのを待つという受け身の姿勢でいる方も多いと思いますが、結婚を真剣に考えている婚活サイトでのプロフィールには、婚活を始めたきっかけや結婚の意思をしっかりと記載する様にしましょう。

話が広がりやすい趣味・休日の過ごし方を書く

話が広がりやすい趣味・休日の過ごし方を書く

多くの婚活サイトのプロフィールを記載する欄には、趣味や休日の過ごし方を記載できます。

趣味や休日の過ごし方をみて「この人と会ってみたい!」と思う異性も多いため、趣味や休日の過ごし方はあまりマイナーすぎることを書くのは控えましょう。

また「アイドルの追っかけ」「二次元が好き」「ギャンブル好き」であってもそれをあえて記載するのはあまり好ましくありません。

あくまでも婚活の場で話が広がりやすい趣味や休日の過ごし方を書くのがベターです。

読書・映画鑑賞などと記載する方はとても多いと思いますが、これでは相手に「会ってみたい」とは思ってもらえません。

しっかりと相手の心をつかむには、具体性が必須、読書でも、読書(サスペンス系の本を愛読)・アクション映画を観るのが好きなど、具体的にどんなものが好きなのかと言うことを記載するのが良いでしょう。

男女問わず、旅行・グルメ・映画鑑賞・スポーツ・アウトドアなどが好感度の高い趣味や休日の過ごし方と言われています。

とくに趣味や特定の休日の過ごし方が無い方でも、「料理を勉強中です」「スポーツ観戦に興味があります」などと記載することで、相手との話は広がりやすくなるでしょう。

また、1つの趣味や休日の過ごし方に絞るのではなく、記載するときは2〜3つほど、織り交ぜながら記載するほうが共通する趣味を見つけやすくなるのでおすすめです。

ネガティブな書き方は控える

プロフィール欄に、ネガティブなことを記載するのは控えましょう。

もちろん人間ですからネガティブな部分を持ち合わせているのは絶対ですが、あえてそこをピックアップする必要はありません。

仕事の愚痴や元恋人への不満などを書いている人がいますがイメージは悪くなります。

またプロフィールに、人見知り・話し下手・優柔不断とネガティブなイメージを記載している方もいますが、人見知りや話し下手は「聞き上手と言われる」優柔不断は、「思慮深い」などとポジティブワードに変えて記載することを意識しましょう。

自分自身への謙遜から自虐的な記載の仕方をする方もいますが、ネガティブなプロフィールに好感を得る人はいません。

たくさんの人と出会うために記載る婚活サイトでのプロフィールなので、相手が読んでいて気持ちがプラスになるような良い書き方をするのがコツです。

理想の結婚を具体的に書く

出会う前から「この人とならこんな生活を過ごせそう」と相手に想像させることができたら、出会うチャンスも増えます。

相手との理想の結婚生活を具体的に書くことで、相手もあなたとの結婚を想像しやすくなるでしょう。

書き方のコツは、「一緒に料理を作りたい」「休日は一緒に出掛けたい」「なんでも相談しあえる家庭を築きたい」などを記載するのが良いです。

あくまで、二人でどんな結婚生活を送りたいかを書くのが◎、相手がこうであってほしいなど相手への要求を記載するのは控えましょう。

具体的といっても「子供は3人授かり、タワーマンションに住みたい」など要望を具体化するのではなく、相手とどんな生活を送りたいのかを具体的に書いてください。

「笑顔の絶えない家庭を築きたい」「一緒に色々なことを乗り越りこえ生活したい」など誰もが共感できるような理想の結婚を具体的に書くようにしましょう。

プロフィールの文字数は300文字前後が読みやすい

プロフィールはとにかくたくさん書けばいいというわけではありません。

内容がスカスカなのは言語道断ですが、あまりにもボリュームがたっぷりのプロフィールもかえって相手は読みにくくなるので注意が必要です。

パッと見て読みやすいプロフィールのは200文字〜400文字前後と言われています。

スマホで見ている人がほとんどなのであまり長すぎるとびっくりしちゃいますよね。

内容は自分本位にならないよう、相手に読んでもらうことを前提に記載するのがコツです。

相手に読んでもらえるような内容を意識して、自分の長所や短所を記載する際は客観性を交えて記載するのが良いでしょう。

プロフィール写真はプロに任せるのが正解

プロフィール写真は

プロフィールが大切なのと同じようにプロフィール写真は、相手と出会うためのツールとしてとても重要です。

自分を表現する1枚だからこそ、自分に自信が持てる写真をプロに取ってもらうことをおすすめします。

自分で撮影するとどうしても影が入ってしまったり、変に盛ってしまったりと「実際あってみたら、写真と全然違う…」となってしまうことも多々あるよう。

とくに男性は自撮りに慣れてないせいか、カメラを睨んだ風になったりキメ顔しすぎて表情がかたくなりがちです。

そんな事態を避けるためにも、写真はプロのカメラマンかカメラに詳しい友人に撮影してもらうのが良いでしょう。

プロフィール検索で一番最初に相手にみられるのは、プロフィール写真です。その写真の撮影が成功すると3〜5割増しで相手と出会えるともいわれているほど。

自分では気が付かない魅力を引き出してくれるのがプロの技、メイクやスタイリングも出来ればプロに任せてとびっきりの1枚を撮影してもらいましょう。

また、できれば異性でカメラに詳しい友人に撮影してもらえれば、異性目線での男女の魅力を引き出してもらいやすいのでおすすめです。

婚活サイト「ブライダルネット」では本格的な写真撮影機を利用できます。

婚活写真
ブライダルネットの新宿オフィスの写真撮影機

「会うタイミング」を記載

婚活サイトでは「マッチング後にどのくらいのタイミングで実際に会いたいか」を表示する機能があるサイトもあります。

相手としてはマッチング後メッセージ交換をして1〜2週間後で会いたいのか、じっくりやりとりをして最低でも3ヶ月必要なのか事前に知りたいのです。

マッチング後からメッセージ交換して実際に会うまでの期間がズレていると相手にとって非常にストレスになります。

もちろん実際にメッセージ交換をして「会ってもいいかな」と思ってから会うのですが、目安として「会うタイミング」を表示させておきましょう。

終わりの挨拶も丁寧に書こう

「締め」の文章は、婚活サイトのプロフィールにも必須。

「最後まで読んでくれてありがとうございます。」「一緒に素敵な時を過ごせたらと思っています。」など、締めとなる終わりの挨拶があるだけで、プロフィールがまとまります。

終わりの挨拶は、丁寧に相手に感謝の気持ちを伝えるのがポイント。

終わりのお礼と共に「〇〇に一緒に行っていただけたら嬉しいです」「共に楽しい時間が過ごせたら幸いです」「互いのご縁を大切にしたいと思っています」など2人で共に過ごしていくイメージが持てる文章をプラスすのも良いでしょう。

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【女性編】婚活サイトのプロフィールに追加したい4つのアピールポイント

婚活サイトのプロフィールに追加したい4つのアピールポイント

婚活サイトのプロフィールに追加しておいた方が好ましい、4つのアピールポイントを男女別にご紹介します。

まずは女性編から見ていきましょう。

料理・掃除が好きなど家庭的な部分をアピール

男性からみた「結婚相手女性に求めること」の上位に、料理や掃除が好きという家庭的な部分を求められることもしばしば。

料理や掃除が好きなら、プロフィールにしっかりと記載しておきましょう。

プロフィールを見て「料理好きっていいですよね!」「掃除が苦手だから、掃除が好きな人は素敵ですよね」と言った声も婚活ではよく耳にします。

多くの男性は、女性に家庭的な一面を求めているのです。

料理や掃除は、女性にとって加点要素になるため、できるだけ家庭的な部分をアピールでするようにしましょう。

どんな料理かも記載するとベスト、「和食が得意です」「洋食が得意です」など記載すると良いでしょう。

多くの男性に人気なのが、カレー・ハンバーグ・唐揚げなどです。特別に料理が得意でなくても、男性に人気の料理が作れればOK。

料理上手といっても、フランス料理や懐石料理などを求めている男性はいません。

一般男性が求めているのは、家庭料理なのであまり気張らず、「カレーやハンバーグを良く作ります」など記載すると良いでしょう。

理想のデートや一緒に行きたいところを書く

「この子とお付き合いを始めたら、どんなデートができるのか」をプロフィールで想像させるのがカギです。

「一緒においしいものを食べに行きたいです」「一緒にアウトドアを楽しみたいです」など、具体的に一緒に何をしたいのか・どこに行きたいのかを記載すると、プロフィールを見てくれる相手も「この女性とならこんなデートを楽しめるのか!」と思ってもらえるでしょう。

理想のデートや一緒に行きたいところを記載することで、実際に会ったときも話が弾みやすいでしょう。

趣味と同じく、デートや行きたいところを明確に書くことで、あなたがどんな人なのかを理解してもらいやすいのでおすすめです。

「人からの評価」を記載する

自分の性格や長所などを自分発信で記載するよりも、人からはこういわれると言う「人からの評価」をプラスすると良いでしょう。

自分で記載すると「内向的な性格です」「アクティブな性格です」「家事が好きです」などなると思いますが、人からの評価として書けば「友人からは、相談されることが多く話しやすいと言ってもらえます。」「面倒見がよく、明るい性格だねと友人からは良く言われます」「明るい性格だねと友人からは言われます。」と個性的なプロフィールになります。

オリジナリティのあるプロフィールにするためには、人からみて自分はどんな人に見えるのかを記載するのがおすすめです。

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【男性編】婚活サイトのプロフィールに追加したい4つのアピールポイント

婚活サイトのプロフィールに追加

婚活サイトのプロフィールに追加したい4つのアピールポイント男性編をチェックしていきましょう。

職業は具体的にわかる程度がベスト

職業はそこまで具体的に書く必要はありませんが、あまりにも簡素に「会社員」「メーカー系」などと書いても女性からしたら想像しにくいこともしばしば。

女性は男性の職業を重要としている場合が多いため、職業をしっかりと書くことで信頼度もアップします。

女性からしてみると安定している職業=魅力と感じる方も多いので、しっかりと書いておきましょう。

会社員・公務員と書くだけでなく、コスメ系の営業・中学校教師(地理)など記載すると「営業なんですね!」「先生って素敵ですね!」など会話も広がりやすくなります。

簡素になりがちな職業欄も、相手がパッと見てどんな仕事なのかをわかりやすく書くことでグッと良くなるでしょう。

趣味は一般的なものが会話に発展しやすい

女性は男性よりも結婚後の相手の姿を想像します。

趣味が空欄だと、「この人休日は何をして過ごすんだろ?ゴロゴロしてるのかな?結婚後も家でダラダラするのかな?」と思われてしまうことも。

具体的な趣味が無くても、空欄は避けるようにしましょう。たとえばサッカーをやらなくても見るのは好きなら「サッカー観戦」など書いてもOKです。

相手と会話ができるレベルの趣味を必ず書きましょう。しかしいくらプロフィール欄を埋めると言っても、絶対NGなのは個性的過ぎる趣味を書いてしまうこと。

ギャンブル・アイドルの追っかけ・二次元好きなどは一般的にいうと相手に受け入れてもらいにくいので書くのは控えましょう。

どうしても共通の趣味の相手を見つけたいなら、「アニメ好き集まれ」など特定の指定がある婚活パーティーなどを探すのがベターです。

一般的な出会いの場では、会話に発展しやすい映画鑑賞・スポーツ観戦・アウトドアなど一般的な趣味に留めましょう。

どんな結婚生活を送りたいかを記載する

結婚サイトのプロフィール欄には必ずと言っていいほど、「どんな結婚生活を送りたいか」を記載する場所があります。

空欄なんてもってのほか、女性からしてみれば、相手の男性がどんな結婚生活を考えているのかはとても重要な事なのです。

書く内容としては「笑顔の絶えない明るい家庭を一緒に築きたい」「お互いになんでも相談できる夫婦になりたい」など相手と一緒にいろいろなことを乗り越えたり、楽しんだりすることが想像できる書き方が良いでしょう。

あくまでも相手と一緒にどうやって結婚生活を送りたいかということを書くことが大切。

中には自分本位に「専業主婦の奥さんが毎日手料理を作ってくれて、自分が仕事を一生懸命頑張りたい」など書いてしまう方もいます。

どんな結婚生活なのかを書く際は、「一緒に」「お互いに」「共に」など共感できる言葉も意識しながら書くのがおすすめです。

性格はポジティブに書き、客観性も取り入れて!

控えめであまりガンガン前に出るタイプの男性でない場合も、女性と話すのが苦手・話し下手などマイナスなイメージのことをプロフィールで書くのは控えましょう。

自己PRではポジティブな書き方をする方が断然女性からも好感を持ってもらえます。

女性と話すのが苦手・話し下手なら「人からは聞き上手だねとよく言われます」などとポジティブな良い方に変換することで印象がかなり良くなるでしょう。

自分の魅力を自分で記載するのは日本人は苦手な方が多いですが、他人からの客観性を取り入れることで良い印象の自分を書きやすくなりますよ。

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婚活サイトのプロフィールでNGな書き方をチェック

婚活サイトのプロフィールでNG

ここまでは婚活サイトのプロフィールで書いておきたい項目をお伝えしましたが、ここからは婚活サイトのプロフィールで書いたらNGな書き方をチェックしていきましょう。

プロフィール欄はしっかりと埋めよう

意外と多いのがプロフィールがスカスカな方。

婚活サイトのプロフィールはしっかりと埋めて書くのが鉄則です。どの項目も空欄の内容にしっかりと書きましょう。

プロフィール項目を埋めることで、相手と出会える確率も多くなるのはもちろん、「婚活に本気で真面目に取り組んでるんだな」と言う好印象を与えることができます。

今までプロフィールを書く際に空欄があったという方は、空欄を埋めることから始めましょう。

婚活サイトでは、プロフィールを検索して理想の相手を探す方法がほとんどです。そのため、しっかりとプロフィール内容を埋めなければ、本来合うべきだった相手とも出会えない可能性もあると考えられます。

中には80以上の項目を埋めなくてはならない婚活プロフィールもありますが、プロフィールを埋めることは婚活の第一歩と捉がんばって埋めるように心がけましょう。

相手の条件を書くのは控える

婚活サイトは理想の相手を探す場所ではありますが、相手に対して自分の理想ばかりを求めて条件を書くのはなるべく控えましょう。

婚活サイトでのプロフィールは、自分を表現するアイテムと捉え自分が相手に求めているものを記載する場所ではないことをしっかりと覚えておいてください。

もちろん自分の理想をしっかりと考えておくことは重要なことですが、それを敢えて婚活サイトのプロフィールに強調して書く必要はありません。

プロフィールは自分がどんな人物なのかを相手に伝えるためのアイテムなので、相手が好感を持てるような書き方をすることを重視して記載しましょう。

長々とした文章は読んでいて疲れる

いくら相手に伝えたいことが沢山あっても、あまり長い文章を書くのは控えましょう。どうしても長々と文章を書いてしまうと読んでいる相手も疲れてしまいます。

簡潔にわかりやすく書くことが重要なので、一度プロフィールを埋めたら自分自身でも読み返してみて読みにくい部分などは書き直しをすることをおすすめします。

たくさんのプロフィール項目を埋めていくことが多いため、誤字脱字なども見返していると意外と見つけるもの。

一度プロフィールを全部埋めたら誤字脱字のチェックや意味の分からない文章が無いかどうかを確認しましょう。

豊富な恋愛経験もNG

言うまでもありませんが、「恋愛経験が豊富」というイメージはマイナスイメージです。

「これまで多くの女性(男性)と付き合ってきましたが、これといった人に巡りあえずこの歳になりました。改めてこちらで婚活を初めて」という内容をプロフィール欄に記載している方が意外と多くいます。

おそらく「これまで私はモテた」「売れ残りで婚活サイトで必死になってるわけではない」というのをアピールしたいのかもしれませんが、逆効果です。過去の恋愛経験は入れる必要はありません。

「自分がいかに仕事のスキルが高いか」はアピールしすぎるとNG(女性)

女性の場合ですが、仕事の欄で「部下の指導に当たってます」「海外でのビジネス経験が豊富です」など「いかに自分が仕事が出来るか」を記載している人がいますが、こちらも逆効果になることがあります。

「いかに自分が仕事ができる女性か」というのをアピールするつもりが男性から見ると「仕事」をイメージし過ぎてしまい「恋人」「結婚相手」として考えられなくなってしまうこともあります。

婚活サイトでは自分の妻候補を探しているわけで、仕事の話し相手やビジネスパートナーを探しているわけではありません。

「しっかりしている女性」をアピールするのは良いのでもう少し「家庭」をイメージする内容にしましょう。

嘘を記載するのは絶対ダメ

自分をよく見せようという一心で嘘を記載してしまう人も中にはいますが、嘘を書くのはいけません。

しかし婚活サイト利用者の中には、職業を詐称したり年収を明らかに高く記載している方も中にはいるので、自分自身も完全に記載されている内容を鵜呑みにするのは控えましょう。

許される嘘や内容を盛るなどプロフィール内容をポジティブにするのは、一概にも悪いこととは言えません。

また性格では「話しをするのが苦手」な方は「聞き上手と言われる」などポジティブな内容に言い換えるのは逆に好感が持てるでしょう。

なんでもかんでも正直に書くのが良いのではなく、好感が持てるプロフィールになるように記載するのがベストです。

絵文字は多用しないのがマスト

ビックリマークや顔文字などを利用するのは、硬くなりがちな婚活サイトのプロフィールを少し柔らかい印象にしてくれるので有効ですが、多用しすぎると距離感が軽すぎて近すぎる印象に思えてしまうため注意しましょう。

とくにそこそこの年齢を重ねているのに絵文字などを多用していると、「この人は婚活に本気なのかな?」と思われてしまうことも。

たとえば「初めまして☆こんにちは!婚活を始めたばかりで不安もありますが、よろしくお願いします♡」など多用しすぎると軽い印象になってしまいます。

書くとしてもビックリマークや絵文字などは、趣味や特技などの項目に書くのに留め、冒頭の挨拶文や締めの文にはあまり使用しないようにしましょう。

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婚活サイトのプロフィールを魅力的にしてマッチングを成功させましょう

婚活サイトでマッチング率を高めるにはプロフィール欄の工夫はとても重要です。

婚活サイト利用中で「なかなかマッチングしない」と悩んでいる方は今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてくださいね。

婚活サイトのプロフィール欄は写真と同じくらいとても重要です。自分を相手に知ってもらうための第一歩としてしっかりと丁寧に入力するのが鉄則です。

今回お伝えしたポイントをしっかりと抑えて、婚活を有意に進めてくださいね。

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