付き合うまでの流れとは?日々の連絡・デートの誘い方・正式交際までを分かりやすく解説

彼女になってほしいと告白
柴太郎

最近は出会いの婚活ツールもたくあんり、恋人との出会い方は人それぞれです。

紅子(婚活女子)

気軽な出会いも増えています。

これまでお互いの事をまったく知らない男女が、連絡先を交換して正式に付き合うまでの流れってどんな感じなんでしょうか。

たとえばマッチングアプリや婚活サイト、婚活パーティーや結婚相談所といった婚活サービスを利用する場合、交際に積極的な男女が多いため日常の出会いより交際発展までが早くなります

紅子(婚活女子)

事前に相手の情報(年齢・年収・勤務先など)が分かっているかも大きいですよね。

今回は気になる異性と出会い連絡先を交換、その後日々連絡をとりながらデートに誘い正式交際とお付き合いするまでの流れをご紹介いたします。

Contents

連絡先交換後の連絡ペースは?

交際前の正しい連絡頻度とは

合コン、マッチングアプリ、婚活パーティーなどで知り合った気になるお相手の連絡先をやっと交換でき連絡できる仲に。

いきなりデートに誘える仲ならいいですが、そうでなければまずは日々の連絡で相手に好意を持ってもらう必要があります

柴太郎

デートに誘うのはそれからです。

スマホ&LINEは使いこなせるように

前提としてスマホ&LINEは使えるようにしましょう。

多くの読者が「スマホ&LINE使うなんて当たり前だろ」と思うかもしれませんが、いまだにスマホを使ってない人も20代、30代でも一定数いるのです。

柴太郎

実際に私が婚活をしているときも10人に1人くらいの割合でガラケーの人がいました。

中には「オレはLINEを使わない。」「私は電話派」いう人もいました。

しかしながら自分の都合で連絡手段を押し付けているのは印象がよくありません。

紅子(婚活女子)

キャリアのEメールアドレスを相手に渡しても、その後連絡しにくいのです。

婚活などを通じたくさんの人と出会う、にも関わらず自分で連絡手段を狭めると婚活の意味がありませんので、これを機にスマホ&LINEは使いこなせるようにしましょう。

連絡頻度について


「連絡頻度はマメな方が良い」と言われていますが、実はこれも人によって大きく異なります。

紅子(婚活女子)

毎日だとストレスを感じる方がいます。

「1日1回がいい人」「1日数回の人」、反対に「2〜3日に1回がいい人」といったように連絡ペースは人それぞれなのです。

婚活サービスを通じて連絡先を交換した場合、相手のことをよく知りませんよね。

その場合の連絡頻度は相手のペースに合わせるようにしましょう。

たとえばメッセージを送った翌日に返事が来る人に対しては、1日1回程度のペースで連絡するのがよいでしょう。

一晩のうちに2度、3度と返事くれる人には同じくこちらも2度、3度とメッセージを送っても大丈夫です。

相手の返信リズムに合わせるとコミュニーケーションがスムーズです。

相手が1日1回しか返信してこないのに同じ日に連続して何度もメッセージを送ると、相手にストレスやプレッシャーを与えてしまいます。

逆に同じ日に何度か返信をもらっているのに、こちらが2、3日に1回程度のペースだと相手に不安を与えることになってしまいます。

柴太郎

日々の連絡ペースは相手に合わせるようにしましょう。

メッセージを送る際の注意点

日々の連絡はLINEなどの文字メッセージ(文章)になります。

LINEは文字メッセージとスタンプがありますが、思っている以上に文字メッセージは自分の考えや思いが伝わりません。

柴太郎

スタンプも使い方を間違えると大きな誤解を生む場合があります。

仲のよい友人同士ならいつもの短い文章やスタンプでもコミュニケーションがとれますが、婚活サービスなどで知り合った相手はお互いの考え方も価値観もまったくことなることがあります。

気軽に送ったつもりが相手不快感を与えてしまうこともあるのです。

紅子(婚活女子)

また文章自体もあまり長くなり過ぎないように注意しましょう。

文章が長いと読むのでうんざりしますし「話が長く面倒くさい人」という印象を与えます。

また長い文章は余計な誤解を生む可能性もあります。

怒ってるつもりではないのに、文章が長いだけで嫌味な感じになってしまったり、長文のため相手に変なプレッシャーがかかりますので、LINEで一文か二文程度にまとめて送るようにしましょう。

スタンプも『喜び』『笑い』『悲しい』が一目でわかりやすものを使用しましょう。

怒ってるのか悲しいのか困っているのかか良くわからないスタンプは、知り合っても間もない相手に変なスタンプを送ると相手が判断に困ってしまうことがあるので使用する際は要注意です。

電話連絡について

最近は知り合って間もない人に電話をする事はあまり無いかと思いますが、世代によっては電話の方が誠実な印象を持つ人もいまだいます。

ただいきなり電話すると驚かれますので、事前に「今度電話しても大丈夫ですか?」と事前にメッセージで伝えてから電話するようにしましょう。

返事がない場合

LINEなどで既読無視・未読無視が2日以上となった場合、その人との今後の関係は厳しいと思いましょう。

とくに婚活サービスではいろんな人と出会っては別れるのを繰り返しますので、しつこく連絡するようなことはせず新たな出会いにむけ婚活をがんばりましょう。

柴太郎

ご縁がなかったのです。

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デートに誘うには?

連絡先交換後、デートに誘う正しいタイミングとは
柴太郎

毎日のように連絡をとる仲になったら次はデートに誘います。

時々、毎日LINEで連絡することに満足してそのままLINEだけでの関係性を何ヶ月も続けている人がいますが、せっかく出会ったのですから正式交際まで進めなければ意味がありません。

ましてや婚活で出会ったのであれば、結婚前提の交際まで進めて結婚というゴールまでたどりつく必要があります。

そのためには相手をデートに誘わなければなりません。

1回目のデートに誘う

連絡先を入手して日々LINEなどでメッセージを送っている関係であれば、1回目デートに誘うことはそれほどハードルが高くないはずです。

できれば連絡先を交換してメッセージのやり取りを毎日するようになって、1週間以内でデートに誘いましょう。

毎日の連絡を1週間もしていれば、相手の好きなことや興味のあることを知っているはずですので流行りの映画の話題や、おすすめカフェやレストランの話題を振って「一緒に行きませんか」と誘ってみましょう。

紅子(婚活女子)

まだ男性からだけではなく女性からも積極的に誘いましょう。

気持ちがあっても誘うことが下手な男性もいますので、お互い待ちの状態で自然消滅してしまうのはもったいないです。

1回目のデートはあまり長時間にならないものにしましょう。

「朝一集合から3箇所巡って最後流行りのレストランでディナーを一緒に」というコースをお互いのこと知らないもの同士の初デートでは厳しいです。

また遠方にいったりドライブデートも最初はやめましょう。

1回目はランチかカフェでゆっくり会話、気が合えばもう1箇所一緒に行く、程度にしておきましょう。

2回目以降のデートの誘い方

2回目デートの誘い方ですが、一番良いのは1回目デートが終わるタイミングで次のデートの予定を経てましょう。

もし1回目のデートで「この人とはこれ以上無いな」と思ったら2回目以降はデートの設定する必要はありません。

「もう一度会いたい」と思うのでしたら2回目のデートを設定します。

そこで相手から次回の予定が曖昧だった場合、継続は厳しいでしょう。

次の予定は1週間後が理想です。3週間以上だと空き過ぎて気持ちが冷めてしまう可能性があります。

また婚活している人は大抵同時進行で別の人からアプローチされていたり連絡をしています。

時間が空けば、他の人とデートをしてしまったりマッチングアプリなどで他の人と出会ってしまう可能性があります。

柴太郎

それを防ぐためにもなるべく毎週会うように予定を組んでいきましょう。

3回目以降も同様です。

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思い切って正式交際を申し込もう

正式交際を申し込むための流れとは

毎日のように連絡を、順調にデートを重ねたら、いよいよ正式交際を申込む段階にきました。

柴太郎

婚活サービスで知り合った相手なら当然「結婚前提の交際」です。

こちらの記事「【決定版】出会ってから付き合うまでの期間と回数ベストはこれだ!」でお伝えた通り、

出会ってから2ヶ月以内・3回目のデートで正式交際を申し込むのが理想です。

遅くても3ヶ月・5回目のデートです。

紅子(婚活女子)

これ以上長引かせるのはきびしくなります。

これだけ時間をとって連日連絡、デートをしても次の段階に行けないのは、どちらかが違和感を持っている状態です。

違和感がある場合はその原因を解消させない限り、何度デートを繰り返して発展することはありません。

原因を解消させるか一旦別れて他の人を探しましょう。

正式交際の申込について

正式交際は3回目以降のデートの終盤に「付き合ってください」とストレートに言います。

回りくどく変な駆け引きや相手に言わせるように仕向けたりするのは辞めましょう。

相手の魅力的なポイントも一緒に伝えるといいですね。

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付き合うまでに不安を解消させておきましょう

交際前に相手の不安な点に気づいたら

実際に連絡先交換から正式交際まで2ヶ月以内・3回目のデートが理想、とお伝えしましたが、その短い間だと相手がどういう人なのかを完全に見抜くのはもちろん不可能です。

柴太郎

まったくの他人の多くを知るには最低1年くらいはかかります。

しかし年齢的にそんなにゆっくり相手と交際を進めることができないこともあるでしょう。

紅子(婚活女子)

結婚適齢期のモテる男女はのんびりしていると他の人に獲られてしまうこともあります。

結婚相手を逃さないために、完全に相手のことがわからなくても一旦は正式交際するしかありません。

その正式交際までに、いかに相手のマイナスポイントを見抜けるかが重要です。

マイナスポイントとは

  • 浮気癖がないか
  • 嘘つきじゃないか暴力的ではないか
  • 浪費家ではないか
  • 借金が無いか

といった点です。

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付き合うまでの流れとは まとめ

正しい連絡頻度、交際の申し込みをすれば成婚に近づく

出会ってから付き合うまでの流れを紹介してきました。

連絡先を交換し定期的に連絡、そしてデートに誘い、3回目のデートで交際申込みです。

柴太郎

とてもシンプルですね。

とくに婚活サービスでの出会いはライバルもたくさんいますので、できるだけ短期間で正式交際まで進めましょう。

婚活サービスを利用している人は「結婚相手を探している」のが多いのでマッチングして連絡先交換からデートに誘える仲になれれば、その後も発展も早いのです。

紅子(婚活女子)

出会ってから付き合うまで1ヶ月、そこから正式婚約まで3ヶ月、なんてこともありえるんです。

今がんばって婚活すれば「半年後には結婚している」なんてもこともありますよ。

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彼女になってほしいと告白

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